ガイドヘルパーの資格取得|失敗しない!通学/通信講座選び

ガイドヘルパーとは?

ガイドヘルパー画像

ガイドヘルパーとは、正式名称「移動介護従事者」と呼ばれ、障害者の外出を補助し、障害者の自立支援や社会参加を促すことが主な仕事です。

 

実際の業務では、障害者の歩行補助にはじまり、車いす介助、食事の介護、代読・代筆といったコミュニケーション支援等を中心に行い、障害を持つ方々にも健常者同様、外出することにより余暇を充実して貰う事を目的としています。

 

介護職員初任者研修との違い

介護職員初任者研修(またはホームヘルパー2級以上)の資格があれば、知的障害者の外出介助を行うことは出来ますが、視覚障害者、全身性障害者の外出介助をする事はできません。

 

視覚障害者、全身性障害者の外出介助を行うためには、ガイドヘルパーの資格を取得する必要があるのです。

 

ガイドヘルパーの資格を取得するためには?

 

車いす画像

ガイドヘルパーの研修制度は、全身障害者向けの全身性障害者ガイドヘルパー養成研修、視覚障害者向けの同行援護従事者養成研修、知的障害者向けの行動援護従事者養成研修の3つに分類されています。

 

まずは、自分がどの分野の資格を取得したいかよく考えることが大切です。

 

どの研修を受講するかが決定したら、各都道府県又は市区町村指定のガイドヘルパー講座に申込みましょう。

 

研修の料金は約2〜3万円程度になります。試験などは特になく、1〜5日間程度の講座を履修することで資格を取得できます。

 

どの研修を受講するべきか迷った際は、無料パンフレットなどを取り寄せて、事前に詳しく違いを確認しておくと失敗するリスクも減らせると思いますよ。

 

ガイドヘルパーの資格を取得するならどこがよい?

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ブラッシュアップ学びロゴ

ブラッシュアップ学びは、スクール情報量No.1の講座専門サイトです。ガイドヘルパー講座は複数の機関で受講が可能です。どの講座にしようか悩んでいる方は、まずは無料パンフレットを取り寄せてみましょう。資料には、ネットでは確認できない情報が豊富に掲載されています。各講座の特徴や評判を事前に調べたうえで、自分に合った講座を選択することをおすすめします。

資料を無料請求する

 

資格の種類と受講資格について

ガイドヘルパーの資格は3種類あり、それぞれ受講資格が設定されています。

 

同行援護従事者養成研修(一般・応用)

外出に著しい困難を伴う視覚障害がある場合、本人に同行して必要な情報の提供・移動の擁護・排泄・食事などの介助を行う資格です。

 

「一般課程」と「応用課程」の2種類があり、応用課程を修了すると、サービス提供責任者として働くことができます。

 

受験資格

◎一般課程

特になし

 

◎応用課程

・一般課程の修了者

・居宅介護の従業者資格をお持ちの方で、視覚障害者の福祉に関する実務経験が1年以上ある方

 

全身性障害者ガイドヘルパー養成研修

外出に著しい困難を伴う先天的・後天的な障害がある場合、本人に同行して移動の援護、必要な介助を行う資格です。

 

受験資格

介護福祉士・訪問介護員1級または2級・介護職員初任者研修・介護職員基礎研修・正看護師・准看護師のいずれかの資格を保有する方

 

行動援護従事者養成研修

外出に著しい困難を伴う知的障害又は精神障害がある場合、本人に同行して危険回避のために必要な援護を行ったり、移動中の介護などを行う資格です。

 

受験資格

介護福祉士・訪問介護員1・2・3級(介護職員初任者研修)修了者及び修了予定者

 

介護業界未経験の方は、まずは受講資格が問われない「同行援護従事者養成研修(一般)」を修了後に、徐々にステップアップしていくのが一般的です。一方、介護職員初任者研修や介護福祉士などの資格を既にお持ちの方は、さらなるスキルアップとしてガイドヘルパーの資格を取得するケースが多いです。

 

研修の受講内容

・ガイドヘルパーの制度と業務

・ガイドヘルパーの職業倫理

・移動介護の基礎知識・基礎技術

・障害者の疾病・理解、基礎的介護技術

・屋内、屋外の移動介護、交通機関利用時等の介助演習

・車いすの介助方法など

 

取得期間はどれくらい?

・行動援護従業者養成研修(知的障害・精神障害):20時間・3日間

・視覚障害者同行援護(一般課程):20時間・3日間

・視覚障害者同行援護(応用課程):12時間・2日間

・全身課程:8時間〜・1〜3日間

 

※受講する研修、スクールによって異なります。

 

実際に資料を請求しました♪

ロゴ紹介

ガイドヘルパーのロゴ

「ブラッシュアップ学び」を活用すると、上記複数機関で開催されている「ガイドヘルパー養成研修」の資料を無料で一括請求することができます。後々後悔することがないように、しっかりと比較したうえで受講を申し込むことをおすすめします♪

 

私は都内に住んでいるので、「三幸福祉カレッジ」「高崎福祉カレッジ」「未来ケアカレッジ」「ピアサポート株式会社」の4つのスクールから資料が送られてきました。

 

資料請求後に、営業電話などが掛かってくる事もなかったので、安心して利用できますよ。

 

講座を選ぶポイントとは?
受講料金

受講する研修やスクールによって異なりますが、1研修あたり2〜3万円、全身障害者介助と視覚障害者介助の2研修セットで4〜5万円くらいが標準的な料金です。

 

受講期間

受講する研修やスクールによって異なりますが、約1〜5日間の短期間で資格取得が可能です。(介護職員初任者研修修了者は、研修時間が一部免除される場合があります。)

 

受講スタイル

受講する研修やスクールによって異なります。

 

目指す資格

ガイドヘルパーの研修は、「行動援護従業者養成研修」「視覚障害者同行援護従業者養成研修」「全身性障害者ガイドヘルパー養成研修」と3種類の分野に分かれています。どの分野の資格を取得したいか事前に決めたうえで申し込みましょう。

 

通いやすい場所

ガイドヘルパーの資格を取得するには、指定の研修を数日にわたり受講する必要があります。自宅から通いやすいスクールを選ぶことをおすすめします。

 

 

 

ガイドヘルパーの資格取得を目指す方におすすめ

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ブラッシュアップ学びは、スクール情報量No.1の講座専門サイトです。ガイドヘルパー講座は複数の機関で受講が可能です。どの講座にしようか悩んでいる方は、まずは資料を取り寄せてみましょう。資料には、ネットでは確認できない情報が豊富に掲載されています。各スクールの特徴や評判を事前に調べたうえで、自分に合った講座を選択することをおすすめします。

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【当サイトについて】

超高齢社会となった日本では介護に関係する資格の有格者の需要が急速に増えています。介護職員初任者研修、介護職員実務者研修、ケアマネジャー、福祉用具専門相談員、介護事務資格等など…同様にガイドへルパーの資格取得をする人も増えており、必要な研修も全国各地で実施されるようになりました。ガイドへルパーは、障害を持つ方の外出を支援するための障害者総合支援法上の公的資格です。資格取得するためには各都道府県、市町村が指定する講座を受講することが必須となります。以前は各自治体による講座が主でしたが今は自治体に許可されている多くのスクールが講座を開いています。資格取得に要するカリキュラム等については、まだ全国で統一がされていないので、各都道府県で違いがあるのが特徴です。資格取得をする際にはよく調べた上で検討することをお勧めします。ここでは、一般的な取得方法を紹介します。ガイドへルパーには三種類の資格があります。一つ目に、全身性障害過程の講座があります。こちらを修了すると、全身性障害者(児)の外出支援を行うことが許可されます。受講対象者は、介護職員初任者研修修了者、介護福祉士、または、介護職員初任者研修の資格取得が確実な方となります。修了証明書、資格証の提出が必要となるからです。だいたい2日間の講座で全カリキュラムを終了します。屋外での演習を盛り込み、実践的に介助方法を学びます。二つ目に、同行援護従事者養成研修の一般過程と応用過程の講座があります。こちらを修了すると、視覚障害者の外出支援を行うことが許可されます。一般過程の受講条件は特になく、誰でも受講することが出来ます。応用過程を受講するには、一般過程の終了が条件になります。一般過程は3日間、応用過程は2日間の講座で全カリキュラムを終了します。演習では交通機関を利用し実際に介助を試みます。三つ目に、行動援護従事者養成研修があります。こちらを修了すると、知的、精神障害者の外出支援を行うことを許可されます。自閉症など、介護保険の分野では学びにくい内容に特化した講座をなっており今注目を浴びています。受講する際の条件は特になくどなたでも受講が出来ます。3日間の講座で全カリキュラムを修了します。以上がガイドへルパーの資格取得についてですが、どの講座も障害者の方とのコミュニケーションが一番の要となります。障害者と共にまた新しい世界をみることが出来ることでしょう。

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