しかくの学校ホットライン|ガイドヘルパー養成講座の特徴

ガイドヘルパーの資格を取得するための講座を開講しているスクールの中に、しかくの学校ホットラインというスクールがあります。

 

こちらのスクールのガイドヘルパー養成講座の特徴について、ご紹介していきます。

 

どんな種類のガイドヘルパー養成講座があるの?

ガイドヘルパーの資格には、以下の3種類があります。

 

・全身障害者過程(全身性障がいをお持ちの方への支援)
・同行援護従事業養成研修(視覚障がいをお持ちの方への支援)
・行動援護従業者養成研修(知的・精神障がいをお持ちの方への支援)

 

これら3種類が存在しています。

 

しかくの学校ホットラインでは、以下の2種類の資格についての講座が開講されています。
・同行援護従業者養成研修
・移動介護従業者(全身障害者過程)

 

行動援護従業者養成研修については、現在は開講されていないようです。

 

詳しくは、しかくの学校ホットラインにお問い合わせください。

 

特徴はどんなものがあるの?

しかくの学校ホットラインの講座の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

 

・同行援護従業者養成研修において、一般過程と応用過程のセット申し込みがある
・移動介護従業者養成研修は、たったの2日間で資格取得が可能
・移動介護従業者養成研修では、しかくの学校ホットラインで初任者研修を修了すると割引がある
・格安の2万円での受講が可能(別途、演習で使用するバス代は必要)

 

など、このような特徴があります。

 

教室は、佐賀・大分・箱崎・下関・鹿児島など、主に九州が拠点となっています。

 

しかくの学校ホットラインで初任者研修を修了することによって、講座受講費が割引となる事は、九州にお住まいの方であればとても嬉しいことだと思います。

 

2万円での受講となる点についても、他の講座と比べると1万円程度安くなっていますし、お得に受講することが可能です。

 

また、同行援助従業者養成研修は、2018年4月より、サービス提供者になるために必須となる資格ですので、はやめに取得されることをおすすめします。