三幸福祉カレッジ|ガイドヘルパー養成講座の特徴

ガイドヘルパーの養成講座を行っている、三幸福祉カレッジについてご紹介します。

 

三幸福祉カレッジのガイドヘルパー養成講座の特徴

三幸福祉カレッジでは、以下の3種類の講座が開講されています。

 

1,視覚障がい者同行援護従業者養成研修
2,全身性障がい者ガイドヘルパー養成研修
3,知的・精神障がい者行動援護従業者養成研修

 

これら3種類の講座ともに、共通している特徴があります。

 

講師が介護現場を兼任している

まず一つ目に、講師の方が介護現場を兼任しているという点があります。実際に介護現場にて働く方から指導を受ける事が出来ますので、実践的な技術や知識が身につきます。

 

演習などの体験、疑似体験が豊富

二つ目の特徴として、演習などの体験や疑似体験が豊富だという点があります。

 

やはり、机の上だけでの学習では、学べる範囲に限界があります。実際にガイドヘルパーとして仕事を行った際には、どうしたらいいのか分からなくなってしまうという事もあるかもしれません。

 

そのような事にならないためにも、このような体験を行う事が出来るというのは、とても重要な意味があります。

 

無資格で資格の取得が可能

三つ目の特徴として、都道府県により異なるのですが、無資格での資格取得が可能となっています。

 

同行援護従事者養成研修(一般過程)においては、静岡校・東京校・名古屋校・福岡校・沖縄校において、特に受講要件はありません。

 

詳しくは、三幸福祉カレッジのサイトや、都道府県にお問い合わせください。

 

介護ヘルパー初任者研修とセットで受講がお得

四つ目の特徴として、介護ヘルパー初任者研修とのセット講座がお得となっています。いずれの研修とセットで受講しても、5,000円もお得となります。

 

就職の際の事を考えたり、よりよいサービスを提供したいとお考えの方であれば、セット受講をお勧めします。

 

注意点

三幸福祉カレッジでは、現在、知的・精神障がい者行動援護従業者養成研修の募集クラスがありません。こちらの研修をご希望の場合には、別のスクールをご検討ください。